【無料】『ボクと博物館』をレビュー!【スマホゲーム】

シミュレーション

みなさんこんにちは!『AppPeria』管理人のNONKIです。

今回は株式会社オリディオさんの『ボクと博物館』というアプリを紹介したいと思います。

▲ 恐竜マニア歓喜!!

恐竜が好きな方はもちろんですが、そうでない方も十分に楽しむことができるアプリです。

今回はそんな『ボクと博物館』をガッツリレビューしていきますので、是非最後まで記事を読んでみてくださいね!


『ボクと博物館』はどんなアプリなの?

『ボクと博物館』はざっくり言うと、

「色々な恐竜の化石を発掘・復元し、博物館に展示してたくさんのお客さんに見てもらう」

という内容のゲームです。

どちらかと言うと恐竜の化石の発掘・復元に重きを置いているゲームであって、博物館に展示してお客さんに見てもらうという経営の部分についてはあまりこだわっているゲームではありません。

次からは『ボクと博物館』の内容について突っ込んで紹介していきたいと思います。

恐竜の化石を発掘しよう!

『ボクと博物館』は発掘パートと展示パートの2つのパートから構成されています。

とは言え恐竜がいないのでは展示もできませんので、まずは恐竜の化石をどんどん発掘していき、復元することを目指しましょう。

下の画像は実際の発掘パートになります。与えられたマス目の土地をハンマーで壊すことによってランダムで化石の一部を入手することができます。

▲ 化石GET!!

しかしハンマーを振ることができる回数は予め決まっているので、すべてのマス目を壊すことはできません。

しかし動画を視聴することでハンマーの回数を増やすことができるようになりますよ。(この広告の使い方は上手いなぁ)

入手した化石でどんどん恐竜が復元されていくのは恐竜マニアの方にはたまらないのでしょうか。

▲ 一体どんな恐竜が復元されるのでしょうか。



恐竜を復元しよう!

化石の発掘を繰り返して恐竜の復元するとこんな感じになります。

▲ ヴェロキラプトル??

私は恐竜マニアではないのでこの恐竜の名前は初めて聞きましたが、でも復元できた時の達成感は感じることができましたよ。

▲ 皆さんご存知ステゴサウルスも登場しますよ!

ちなみに恐竜にはランクがあり、ランクが上がるにつれて発掘の難易度も上がってきます。

難易度が高くなるとマス目が増えたり階層が増えていくので、1回のチャレンジで下手しい化石を1つも入手できない、なんてことも度々あります。

でも何と言うんでしょうか。恐竜マニアではない私でも復元するまではやめられない、やめたくない、と思って続けてしまうんですよね・・・。

▲ 特にスピノサウルスを復元できた時は嬉しかったなぁ。スピノサウルス知らないけど・・・。

『ボクと博物館』の中毒性には十分気をつけてください。

恐竜を展示しよう!

どんどん恐竜を復元して博物館に展示していきましょう。

ここで注目してほしいのはお客さんの吹き出しの表情です。興味がある恐竜にはいい表情を示したり、まだ復元できていない恐竜には悪い表情をしたり。

『ボクと博物館』には文字がまったく使われていませんが、ドット絵の簡単なつくりでもここまでリアルに近づけることができるんだなぁと感心してしまいました。

そしてお客さんは自分の興味に応じた分のコインを落としてくれます。(コインはスワイプすることで入手することができます)

コインは化石の発掘や博物館の拡張、ステータスのレベルを上げるのに必要になる重要なアイテムですので忘れずに入手しておきましょう。(コインは時間経過でなくなることはありません)

▲ たまにコインがたくさん詰まったドル袋を落としてくれる人もいたりして



ステータスのレベル上げについて

『ボクと博物館』には、

  •  ハンマーのパワー
  •  発掘回数
  •  来場者数増加

以上3つのステータス(ステータスと言っていいのかわかりませんがw)が存在します。

ここでは3つのステータスのレベル上げについて少し触れていきたいと思います。

ハンマーのパワーと発掘回数のレベルを優先的に上げよう!

3つのステータスのうち、

  •  ハンマーのパワー
  •  発掘回数

この2つのレベルを優先的に上げていきましょう。

上に書いた通り、中盤以降はマス目や階層が増えていくのでこの2つのレベルを十分に上げていないと太刀打ちできなくなります。

ちなみに“来場客数増加”のレベルは上の2つのレベルがカンストしてからでも大丈夫です。

“来場客数増加”は文字通り博物館に来てくれるお客さんが増えて、結果コインを多く入手することができるようになるわけですが、そんなことをしなくても時間が経過する度にお客さんはどんどん来てくれますので、レベルを上げる旨味はあまりないと思います。(広告の視聴も必要になりますし)


『ボクと博物館』をプレイして感じたこと

さてここからは実際に『ボクと博物館』をプレイしてみて感じたことを書いていきたいと思います。

復元するまでやめられない・・・

上でも書いたことなのですが、一度恐竜の発掘を始めてしまうと完全に復元できるまではやめられない、いややめたくない、そんな気持ちになってしまいます。(個人差はあると思いますよ)

復元に成功して、次の恐竜の発掘に進んでしまったら最後、発掘⇄復元の無限ループに突入してしまいゲームをやめるタイミングを見失ってしまうこと必至ですw

それくらい中毒性のあるゲームということです。

後半になるにつれて運ゲーになってしまう

恐竜の発掘も後半になるとマス目や階層が増加することや、ハンマーの回数も制限があるためマス目を半分も壊すことができなくなり、完全に運ゲーになってしまいます。

▲ 後半のステージは難易度がグッと上がります。

まぁ仕方ないっちゃ仕方ないのですが、1つも化石が発掘できないことが続くこともあるということは覚えておきましょう。

恐竜の入れ替え、売却の意味があまりない

『ボクと博物館』では展示させる恐竜を入れ替えることができます。

▲ 恐竜の入れ替えなどで経営の側面も出そうとしたのでしょうかね。

一応ランクが高い恐竜ほど人気があるのでお客さんがコインを落とす金額も増えるのですが、どの道時間経過によりお客さんは必ずコインを落としてくれますので放置していればたんまりとコインを入手することができるんですよね。

まぁ長い目で見れば入れ替えも意味もあるとは思いますが、現時点ではあまり必要ないでしょう。

コインを入手するために放置する必要がある

ゲーム後半では1回の発掘に必要なコインもたくさん必要ですし、博物館の拡張にも多くのコインが必要になります。

現時点でコインを多く入手するためにはゲームを起動させて放置させておくことが一番なのですが、お使いの機種によってはスマホが発熱する恐れがありますので気をつけてくださいね。

あの恐竜がいない・・・

みなさんは恐竜と言われて真っ先に思いつくのって何ですか?

おそらく多くの方が”ティラノサウルス”を思い浮かべるのではないでしょうか。

私は『ボクと博物館』を一応全クリしていますが、実はティラノサウルスは出てこないんですよね。

一応アップデートを匂わせるような画像があったりこの記事を書いた1週間前にアップデートが行われたのですが、まだティラノサウルスは実装されていません。

▲ ティラノサウルスに限らずもっと有名な恐竜を追加していってほしいものです。

まだまだ発展途上のアプリ

以上のことから『ボクと博物館』は発展途上のアプリだと思います。

よくできているアプリだと思いますので、是非アップデートをして新しい恐竜やコンテンツなどを追加していってほしいなと思います。


最後に

いかがでしたでしょうか。今回は株式会社オリディオさんの『ボクと博物館』をレビューいたしました。

まだまだ発展途上のアプリではありますが、短時間でもポチポチできますし、何より恐竜マニアの方ならば必ずハマることができると思いますので、よろしければダウロードしてプレイしてみてください。

▲ 博士と助手が発見したものは!?

今回はここまでです。では、また次回です!!

※ 『ボクと博物館』のダウンロードはこちらからどうぞ!

ボクと博物館

ボクと博物館
開発元:takuya ori
無料
posted withアプリーチ



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