【キンヒロ】☆4オススメキャラを紹介します!【ヴァルキリー】

キングダムオブヒーローをプレイしているみなさん、こんにちは!

AppPeria管理人のNONKIです。

今回はキンヒロ初心者の方のために初期☆4キャラクターのヴァルキリーについて紹介したいと思います。

ヴァルキリーのスキルの説明はもちろん、ヴァルキリーの強いところや活躍できるダンジョンなどどのサイトよりも詳しく紹介したいと思いますので、是非記事を最後まで読んでみてくださいね!

サンダルフォン
サンダルフォン

みなさんこんにちは!今回は私がアシスタントを務めます。

よろしくお願いします!

NONKI
NONKI

やったぜ!カーミラじゃなくてよかった・・・。

サンダルフォン
サンダルフォン

NONKIさん聞こえてますよw



ヴァルキリーの基本情報

  • 職業:アーチャー
  • 属性:水属性
  • 移動タイプ:歩行型
  • 移動距離:2
  • 初期レアリティ:☆4
  • 入手難易度:★★☆☆☆

ヴァルキリーの職業はアーチャーです。アーチャーは単体の敵にチクチク攻撃していく職業ですが、ヴァルキリーはまさにチクチクと攻撃できるいやらしいキャラクターです。

サンダルフォン
サンダルフォン

チクチクいや・・・。

NONKI
NONKI

(;゚∀゚)=3ハァハァ

サンダルフォン
サンダルフォン

ちょっと?NONKIさん??

またヴァルキリーはガチャでしか入手できないキャラクターなので入手難易度は☆2としました。

サンダルフォンちゃんさえも嫌がるチクチクとは何なのか?次の章から説明していきますぞ!


ヴァルキリーのここが強い!

塔のボスモンスター相手に高いダメージを与えることができる!

ヴァルキリーはスキル1「天上の矢」とスキル2「滅失の矢」で敵に持続ダメージを与えることができます。

持続ダメージ1つにつき敵の最大HPの5%分のダメージを与えることができるので、特に傲慢の塔の10の倍数の階に出現する高HPのボスに効果的にダメージを与えることができます。

持続ダメージを与える条件がやや緩い!

☆3や☆4のキャラクターの場合、持続ダメージを与えるためには何かしら条件が必要だったりしますが、ヴァルキリーの場合は持続ダメージを与える条件が結構緩い方です。

ちなみにスキル1とスキル2で持続ダメージを与える条件は、

  • スキル1:相手にデバフがかかっていることが条件
  • スキル2:クリティカルヒットすることが条件

となっています。

つまりスキル2がクリティカルヒットして持続ダメージを与えることができれば、スキル1はほぼ無条件で持続ダメージを与えることができるようになります。

NONKI
NONKI

厳密にはヴァルキリーのデバフ命中と敵のデバフ抵抗も関係してきます。

ヴァルキリーはスキル2 ⇒スキル1の流れで敵に持続ダメージを2つ付与できるのが強力なんです。

レベルを上げなくてもダメージを出すことができる!

持続ダメージ量は敵のHPにのみ依存するのであってヴァルキリーの攻撃力とはまったく関係がありません。

つまりヴァルキリーの攻撃力が高かろうが低かろうが持続ダメージによるダメージ量は一定であるということです。

このことから持続ダメージ要因として使うのならば、あまり育成していなくても十分に活躍してくれますよ。

サンダルフォン
サンダルフォン

即戦力なのはいいですよね。

とは言え、レベル1のままではすぐに昇天してしまうのである程度は進化・覚醒はさせましょう。

サンダルフォン
サンダルフォン

NONKIさんはどれくらいまで上げているんですか?

NONKI
NONKI

☆5レベル60まで上げたよ。

サンダルフォン
サンダルフォン

結構上げているんですねぇ。

NONKI
NONKI

やはりHPが低いのは心もとないからね。



ヴァルキリーのデメリット

HPの高いボス戦ではアタッカーとして活躍できるヴァルキリーですが、もちろんデメリットもあります。

入手しにくい・・・

キンヒロをプレイしている方ならばご存知のことでしょうが、レアリティが☆4のキャラクターでも入手はなかなか難しいですよね。

同じレアリティで似たようなはたらきをするテイアーは融合英雄BOXでも入手できますが、ヴァルキルーはガチャでしか入手することができません。

サンダルフォン
サンダルフォン

そう考えるとテイアーさんは入手がまだ楽な方なんですね。

NONKI
NONKI

だねー。

もちろんクリスタル召喚をする場合は☆4以上が1体以上確定する10連で回すようにしましょう。

木属性の敵には活躍できない・・・

ヴァルキリーは水属性のキャラクターですので、相手が木属性の場合は攻撃がかする可能性があります。

攻撃がかすってしまうと持続ダメージを付与することはできませんので、ヴァルキリーを使う場合は木属性以外の敵にしましょう。


ヴァルキリーのスキル

さてここからはヴァルキリーのスキルの効果、効果範囲、レベルアップ時に追加される効果について詳しく紹介していきます。

スキル1:天上の弓

<効果>

  • 攻撃命中時、対象がデバフを持っている場合、1ターンの間持続ダメージを付与する。
  • クリティカル発生時、スキル2(滅失の矢)のクールタイムが1ターン減少する。

<効果範囲>

<レベルアップ時に追加される効果>

レベルアップ時に追加される効果
Lv2 ダメージ量が12%増加する
Lv3 ダメージ量が8%増加する
Lv4 ダメージ量が4%増加する
Lv5 ダメージ量が4%増加する
Lv6 ダメージ量が4%増加する
Lv7 ダメージ量が4%増加する

<補足>

スキル1「天上の矢」は単体の敵にダメージを与えながら持続ダメージを付与できるスキルです。

しかし相手にデバフが入っていなければ持続ダメージを付与できないことは留意しておいてください。

またクリティカルヒットすれば次に説明するスキル2のクールタイムが1ターン減少します。スキル2は攻撃の起点となるスキルなのでクリティカルはモリモリ積みましょう!

ちなみにスキルのレベルを上げるとスキル攻撃のダメージ量が増加するのであって、持続ダメージ量は増加しないので注意しましょう。


スキル2:滅失の矢

<クールタイム>

  • 3ターン

<効果>

  • 自身のデバフ命中が20%増加する。
  • クリティカル発生時2ターンの間対象に持続ダメージを付与する。

<効果範囲>

<レベルアップ時に追加される効果>

レベルアップ時に追加される効果
Lv2 ダメージ量が12%増加する
Lv3 ダメージ量が8%増加する
Lv4 ダメージ量が4%増加する
Lv5 ダメージ量が4%増加する
Lv6 ダメージ量が4%増加する
Lv7 ダメージ量が4%増加する

<補足>

スキル2「滅失の矢」もスキル1同様に単体の敵を攻撃しながら持続ダメージを付与するスキルです。

しかし持続ダメージを付与できるのはクリティカルヒット時のみであることはしっかりと覚えておきましょう。

またスキル2発動時のみデバフ命中が20%増加しますので敵により持続ダメージを与えることができるようになります。

スキル1同様、スキルのレベルを上げるとスキル攻撃のダメージが増加するのであって持続ダメージ量は増加しません。


スキル3:栄光の印

<効果>

  • ターン開始時1ターンの間、HP割合が最も低い味方の攻撃力が増加する。
  • 自身のHPの割合が70%以下ならば、スキル2のクールタイムが1ターン減少する。

<補足>

スキル3「栄光の印」はパッシブスキルです。

効果は2つありますが、少し使い勝手が悪い感じがします。

まずターン開始時に攻撃力が増加する効果ですが、攻撃力が増加するのはHPの割合が最も低い味方であり、HPの割合が低くなるのはタンクである可能性が高いですよね。

基本的にタンクは攻撃力が低いことが多いので、タンクの攻撃力が上がってもなぁ・・・と。

上手くアタッカーの攻撃力が上がってくれればいいですが、この効果のために敵に攻撃させてアタッカーのHPを減らすのもどうかと思います。

もう1つの効果はスキル2のクールタイムが1ターン減少するありがたい効果なのですがHPが70%以下のときにのみ発動するので、あくまでおまけと考えた方がいいでしょう。

スキル4:エリュシオンの激流

<効果>

  • すべてのバトルで水属性の味方の速度が16%増加する。

<レベルアップ時に追加される効果>

レベルアップ時に追加される効果
Lv2 ステータスが3%増加する
Lv3 ステータスが3%増加する
Lv4 ステータスが3%増加する
Lv5 ステータスが3%増加する

<補足>

スキル4「エリシュオンの激流」はリーダースキルで、ヴァルキリーをリーダーに設定している場合にのみ効果が発動します。

効果は水属性のキャラクターの速度を上げるもので、スキルマ(スキルのレベルを最大にする)させると速度は28%も増加します。

キンヒロにおいて速度は非常に重要なステータスになるのですが、問題になるのはスキルマさせられるほどヴァルキリーを引くことができるかということと、貴重なドペリをヴァルキリーに使う理由があるのかということです。

ヴァルキリーを愛している方ならば別ですが、そうでない場合はもっと強い☆4キャラクターにドペリを使うべきでしょう。


ヴァルキリーにおすすめのルーン

さてここからはヴァルキリーの上げるべきステータスに触れながら、ヴァルキリーにおすすめのルーンを紹介していきます。

上げるべきステータス

ヴァルキリーに必要なステータスは以下の4つです。

  • クリティカル率:スキル1とスキル2の付加効果発動に必要
  • デバフ命中:持続ダメージを付与する確率を上げる
  • 速度:手数を増やす
  • HP:生存率を上げる

このうちクリティカル率とデバフ命中は100%を目指しましょう。

特にデバフ命中は塔のボスはデバフ抵抗が高いものが多いので、下手しい100%あっても持続ダメージが入らないことがあるかもしれません。

持続ダメージが入らなくてストレスを抱えないためにもデバフ命中はしこたまあるに越したことはありません。

サンダルフォン
サンダルフォン

ルーンの厳選は大変ですけど頑張ってくださいね><

おすすめのルーン

以上のことからヴァルキリーにおすすめのルーンは以下のようになります。

  • 迅速のルーン×4
  • 必殺のルーン×2

このうち迅速のルーン4つは確定になると思いますが、クリティカル率とデバフ命中が100%となるように必殺のルーンは生命のルーンや精密のルーンで置き換えていくといいでしょう。

また2番、4番、6番のルーンのメインオプションに関してですが、

  • 2番:クリティカル率
  • 4番:速度
  • 6番:デバフ命中

を選ぶといいでしょう。

サンダルフォン
サンダルフォン

4番の速度ルーンって需要高いですよね。

NONKI
NONKI

私はいつも切らしてますw



ヴァルキリーと相性のいいキャラクター

前述の通りヴァルキリーのスキル1は敵にデバフが入っていないと持続ダメージを付与できないため、スキル2をクリティカルヒットさせて持続ダメージを付与させてからスキル1で持続ダメージを付与する流れになります。

しかしこれはあくまでヴァルキリー1人だけで行動する場合であって、他の味方が敵にデバフを与えることができれば、スキル2を温存しながらいつでもスキル1で持続ダメージを与えることができるようになります。

つまりおのずと敵にデバフを与えるキャラクターとは非常に相性がいいことになります。

ヴァルキリーが活躍できる戦闘

もう何度も書いてきましたが、得意な持続ダメージ付与を活かすためにも塔のボス戦(木属性を除く)で使っていくのが一番だと思います。

全身☆6ルーンで攻撃力を上げ、且つスキルのレベルも上げることができれば他の戦闘でも使うことは可能なんでしょうが、いかんせん敷居が高いので塔のボス戦専用と割り切るのが一番だと思います。

敵が水、光、闇属性ならばテイアーとタッグを組んで持続ダメージ祭りを開催することができるのも魅力ですよね。

サンダルフォン
サンダルフォン

持続ダメージ祭りってヤバそう・・・。

NONKI
NONKI

ワッショイ!ワッショイ!



実際にヴァルキリーを使ってみて

私が持続ダメージキャラに目覚めたのは、

 

塔のボス戦では純☆5は使わない

 

というアホな縛りプレイをしているからです(呆れ)

持続ダメージキャラはテイアー1人に任せていたのですが、テイアーは木属性のためボスが火属性の場合は力を発揮出来なかったんですよね。

ということで水属性のヴァルキリーに白羽の矢が立ったわけです。

クリティカル率とデバフ命中がしっかりとしていればほぼ確実に持続ダメージを与えることができるだけでなく、テイアーのように自爆する危険性がないので安定感はあります。

しかし他の味方が敵にデバフを付与できない場合、スキル2を打って持続ダメージを与えた後にスキル1で持続ダメージを与えなければなりません。

実はヴァルキリーは他の味方がデバフを与えられない場合、継続的に持続ダメージを与えるためにはスキル3が必要になります。

サンダルフォン
サンダルフォン

スキル3はHPが70%以下の場合にスキル2のクールタイムが1ターン減少するというものでしたね。

もしスキル3が発動できない場合、以下のような流れで進んでいくことになります。

  • ヴァルキリーのターン:スキル2発動(持続2ターン)
  • 敵のターン:持続1ターンになる
  • ヴァルキリーのターン:スキル1がクリティカルヒットで発動(持続1、持続1、スキル2のクールタイムが2ターンになる)
  • 敵のターン:持続なくなる
  • ヴァルキリーのターン:スキル2のクールタイムが1ターンあり、敵に持続を与えられない

とこんな感じでスキル3がどこかで発動しないと持続ダメージが途切れてしまうんです。

持続ダメージを継続させるために、わざと敵の攻撃をもらうのも何か違う感じがしますし、何より塔のボスは火力が高いので紙装甲のヴァルキリーは1発攻撃をもらっただけで死んでしまう可能性もあります。

ということで継続的に持続ダメージを与え続けるにはデバフを打つことができる仲間が必須ということになるんですよね。

ここがヴァルキリーが☆5ではなく☆4であることの所以になるのでしょうか。

サンダルフォン
サンダルフォン

なかなか上手くいかないもんですね。

NONKI
NONKI

まぁデバフが打てる仲間がいれば問題ないわけですしおすし。



最後に

いかがでしたでしょうか。今回はキンヒロの初期☆4キャラクターであるヴァルキリーを紹介してみました。

HPが70%以下でないと継続的に持続ダメージを与えられないという欠点はありますので、デバフが打てるキャラクターをパーティに編成することは忘れずに。

そうすれば毎ターンチクチクと持続ダメージ与え続ける殺人マシーンに姿を変えますよ!

サンダルフォン
サンダルフォン

敵にデバフさえ入っていればヴァルキリーさんは強い!

NONKI
NONKI

少しクセはありますが使いこなせればヤバいキャラですよ。

今回はここまでです。では、また次回です!!


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